超音波(エコー)検査
当院では、腹部・甲状腺・頸動脈等を三原医師・超音波検査士が検査診断しております。
なお、日本超音波医学会認定研修施設となっており、検査を施行するだけではなく、超音波専門の医師や技師の育成に力を注いでおります。平成23年1月より新設されたエコーセンターにおいて三原医師が指導をしております。ゆっくり丁寧に検査しますので、患者様にはご理解のほど、よろしくお願いします。
検査についてはお気軽にご質問、ご相談ください。
(詳しくは医師にお尋ねください。)
aplio(東芝製)
人の耳では聞くことのできない高周域の音波(超音波)を利用して体の中の状態をモニターに映し出す検査です。超音波の特長により、体液(血管、胆のう、膀胱など)は黒く、臓器などは白からグレーに表示されます。レントゲンとは違い体に優しく、繰り返し検査が可能です。体の表面にゼリーを塗って探触子を当てながら検査を行いますが、痛みもないため他の検査と比べると癒し系と思います。リラックスした状態で受けられます。
| 三原 謙郎 【内科医師】 【肝臓病・超音波検査】 |
昭和46年 鹿児島大学医学部卒 日本超音波医学会専門医・指導医 日本肝臓学会専門医 宮崎県超音波懇話会会長 宮崎大学医学部臨床教授 宮崎県肝疾患治療カンファレンス 代表世話人 |
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